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“チアシード”のダイエット効果&美味しい食べ方まとめ

   


"チアシード"とは?

チアシード(Chia seed)とは南米原産のシソ科の植物、チアの種。

チアシードは古代マヤ・アステカ時代から食べられている。人間に生きていくための栄養素が入っていると言われていて、奇跡の食材とも言われている。

ごまより少し小さめの粒で、水分を含むとジェル状になります。

ジェル状になると膨らむので、チアシードを少量摂取するだけで満腹感を得やすくなることから、食べる量が減り、ダイエットに効果があると注目されています。

ジェル状のチアシード

チアシードの栄養素

「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」と言われるほど栄養価に富んだ超スーパーフード

たんぱく質、ミネラル(カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛など)、ビタミンB、食物繊維、αリノレン酸などを豊富に含んでいます。

チアシードたった大さじ1杯(10g)に食物繊維約3.4g、タンパク質約1.6g、オメガ3脂肪酸約1.78gが含まれています。

オメガ3脂肪酸が豊富に含まれていて、その量は10g当たり1.7g。これは、厚労省が定める成人1人当たりの摂取目標量に匹敵します。

オススメの食べ方

チアシードはお湯ではなくて水につけておくべし!お湯ではなくて、水というのがポイントです。

40度以上の熱湯だとどうしてもチアシードの美容成分が壊れてしまいます。そのためホットティーやミルクティーなどに混ぜて飲むよりかは、冷たい水(常温)で飲むのがベストです。

ドリンクとして飲むなら30分~1時間以内、ゼリー、プリン等のデザートなら2時間以上置くのがおススメ

メキシコやセントラルアメリカではChia Fresca (チア・フレスカ)という飲み物が親しまれているようです。チアシードを水と混ぜ、ライムやレモンを入れて砂糖を加えたものに、氷を入れて冷やして飲みます。

水分と混ぜると食感の良いとろみがつきます。シリアルに混ぜたり、ヨーグルトに混ぜたり、すってマフィンやパンなどに入れて焼いたりなど、チアシードを楽しむ方法はたくさんあります。

手軽な食べ方

飲み物に入れて数回振るだけ!あとは数分放置で膨らんでプルプルに!どんな飲み物もタピオカジュース風になります♪いろいろ試してみると楽しいかもしれません。

※炭酸で試したところ、泡がたくさん出てきて大変なことになりました。ご注意を…

1日の摂取基準量

チアシードの1日の摂取基準量は10g程度(大さじ1杯程度)です。パクパク必要以上に食べても逆効果!

効果

オメガ3脂肪酸には、お肌や髪にハリや潤いを与える効果があり、さらに悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす効果や、血液をサラサラにする効果もあるので美容に欠かせない

チアシードはカルシウム、マグネシウム、鉄など多種のミネラル分も豊富。美容効果の他に、動脈硬化や心筋梗塞の予防や脂肪肝の予防、うつ症状の軽減、アレルギー症状抑制などが期待されています。

副作用

食べ過ぎるとお腹が緩くなることもあります。

1日の摂取量をしっかり守ることがチアシードを取り入れるコツです。

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